海外の不動産投資をしたい

わたしはある玩具メーカーに勤めるサラリーマンです。

玩具メーカーといっても中小企業の誰も知らないようなメーカーで、代表的なおもちゃはありません。

でも、現在のそこそこのクオリティーで価格が安い商品を求められている状況にうまくマッチングさせた商品を作っており、細々とではありますが、何とか堅調な売り上げで推移しております。

そんなサラリーマンのわたしが、最近、不動産投資を志すようになりました。

しかも、海外の不動産にです。

わたしの会社は、いわゆるファブレス企業という位置づけで、自社で工場を持ってはいません。

工場は中国や東南アジアの製造工場に委託しているのです。

わたしは、多い時は月に一度それらの工場を訪れ生産の打ち合わせをしております。

ですから、現地の不動産状況を見たり聞いたりする機会は、ほかの人と比べるとはるかに多いのではないかと思います。

そういった立場を利用して海外の不動産投資を成功させたいと思うようになったのです。

また、同じように商売柄、日本の少子高齢化の進行ということを強く感じております。

おもちゃは子供が使うものです。

子供の数が減るということはおもちゃが売れなくなるということです。

当社で扱っている商品に知名度こそ低いもののこれまでロングセラーだった商品があります。

その商品の売れ行きが少子化に合わせて落ち込んでいるのです。

このことは不動産投資にも役立つ指標で、日本よりも海外の不動産投資に魅力を感じる要因なのです。

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